2007年08月06日
クラブ運営方針2007~2008年度
2007~08年度のテーマ
「20周年の誇り」
会 長 中山 峰男
今年度は、熊本城東ロータリークラブが創立20周年を迎えることになりました。昭和の最後の63年4月11日に、熊本東南ロータリークラブをスポンサークラブとして誕生しました。チャーターメンバーは38名でした。現在8名の方が在籍されています。20年は人で喩えると成人ということになります。ロータリーとしての歴史や経験も豊富になり、組織も安定して立派な風格も見えてきたと思います。対外的にも、沢山の奉仕活動を行い社会的にも高い評価を得ることができました。熊本城東ロータリークラブは、20周年を迎え立派に成人したと確信します。このことは、先輩ロータリアンの奉仕のお蔭であり、今までに当クラブに在籍された約130名のロータリーアンお一人お一人に感謝申し上げたいと思います。
これからは、今までの奉仕の活動を検証しながらさらに高い奉仕の実践を上げるべく新たな第一歩を踏みだす必要があると思います。そこで、RIの提唱する、CLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)を導入することになりました。
CLPの大きな特徴は
・会員基盤を維持、拡大すること。
・成果のある奉仕プロジェクトを実施すること。
・R財団を支援すること。
・クラブレベルを超えた指導者を育成することにあります。
従って、今年度はこのCLPの運営により、会員の増強を図りながら4大奉仕の連携による奉仕活動の大きな成果が得られるように尽力してまいります。
RI会長ウィルキンソン氏の提唱するテーマは「ロータリーは分かちあいの心」です。豊かな多様性に満ちた多くのロータリアンが、思いやりと熱意を分かち合い、恵まれない人々を助け、よりよい世界を築こうではないかと述べられています。
また、杉谷ガバナーは、地区協議会にて自らの職業を通して、人のために働くことの大切さと仕事に対する誇りとを涙を流しながら熱く語られました。大変感動を覚えるとともに、当クラブにおいても自らの職業に誇りと自信と感謝を感じながらロータリーアン皆それぞれの職業の大切さを「分かちあう」ことができることを期待しています。
主な活動方針
・20周年記念事業の実施
・CLPにより効果的な運営
・1名以上の会員増強
・楽しい例会の運営
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- at 11:00